1月から会社設立、そして、宅建業の免許申請とやってきましたが、昨日やっと宅建協会から申請許可のお知らせがありました。 あとは、免許番号のお知らせと、供託金納付証明書が届いたら、都庁へ持っていくだけです。 色々とありましたが、あともう少しで開業できることになりました。 色々とご協力頂いた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。 事務所申請から、丸1週間以上立っての連絡だったので、ちょっとヤキモキしましたが、無事許可が出てよかったです。 なんでも、申請件数が多くて混んでいたとのこと。 うーむライバル多し。 宅建試験の人数が増えていることもあり、おそらく開業する人も増えているのでしょう。 大きな持ち出しがなくても開業できる宅建業は副業、リスキニングブームの中で人気があるのも頷けます。 とはいえ、最低150万円くらいはかかりますけどね。
会社設立後の流れをおさらいしておくと、まず、オフィスの写真を撮ります。ということは、この時にオフィスを借りるなりして用意し、固定電話、FAX、プリンター、そして事務机に、応接セットを用意しなければならないということです。 この写真を持って都道府県に宅建業の免許申請をします。そして、ウサギさんかハトさんのどちらにするかを決めます。その後、協会に入会申請をします。 (この手順は都道府県の申請とほぼ同時と思います) すると、協会から連絡があり、事務所調査の日程を調整し、後日、調査員が事務所にやってきて、先の電話や事務所の備品を含めた調査に来ます。 聞いた話では、どちらかというと、事業の実態の確認と反社関係でないことなどを確認しに来ると言うことらしいです。 それが終わると、協会内での審査があり、承認が降りると、入会金振り込みの案内が来ます。 現在はこの段階で、振り込みを済ませたところです。
まぁ、特に難しことがあるわけではありませんが、事務所の写真を取ったり、調査に来るとなるとどうしても構えてしまうところはあります。 特に自宅を事務所にする人は注意が必要です。 今時は、Web会議などで遠隔で商談や事務を進められるので、あまり自宅と事務所の区分けとかも意味が無くなってきているような気もしますが、きまりは決まりですからしょうがありません。 あとは、都からの免許番号の通知書と入金の証明書が来るのをまって、都庁へ免許をもらいに行くだけです。 あともう少しです。